資格不要!ルート配送の働き方

ルート配送の主な仕事内容


一口にドライバーの仕事と言っても種類によって必要となる資格から仕事内容まで大きき異なります。中でも資格不要で初心者向きと言われるのがルート配送のドライバーです。ルート配送とは文字通り予め会社から指定されている場所に荷物を送り届けることが主な仕事になります。
目的地が飲食店の場合は調理に必要な食材、コンビになどの商品の販売をメインとするお店であれば届けるのは雑誌やお弁当などです。中には倉庫間の荷物の移動を請け負うケースもあります。そのほか、時代の移り変わりによって需要が増加しているのが自宅まで荷物を届ける宅配サービスです。ルート配送の仕事にはこうしたインターネットで購入した物を届ける業務も含まれます。

1日の流れと現場によって異なる働き方の手順


ルート配送の仕事で最初に行うのが出勤時と同時に行うルート確認です。配送ルートは会社によって予め順番が決められているパターンと自分で自由に決められる2種類に分かれています。どちらも指定の時間までに届けることが大前提となるので、スムーズに移動ができるように道路の混雑状況なども計算に入れなければいけません。ルートの確認を終えたら次は荷物の積み込みです。倉庫間の荷物の移動など会社ではなく目的地に荷物がある仕事であれば、配送確認を終えたらすぐに移動になります。

目的地での荷物の積み下ろしは基本的には人力で行いますが、取引先の会社の人が変わりにやってくれるケースも少なくありません。作業が終わったら次の目的地に移動、積み下ろしと同じ工程を繰り返して全て回り終えたらその日の仕事は終了です。